軽自動車買うなら新車?
軽自動車購入を新車で購入!
軽自動車を購入(TOPページ)で紹介している軽自動車を新車で購入後、1度目の車検を迎える約半年前に中古の軽自動車へと乗り換えました。
理由はまとまった現金が急きょ必要になった為でした。
急な出費に対応する為とはいえ車が無くなってしまうと大変不便なので、残ったお金で安い軽の中古車(平成11年式のワゴンR)を購入しました。
年式は古かったものの走行距離は4万キロと年式の割には走行数が少なくメンテナンスに差ほど費用は掛からないだろうと考えていたのですが、思いのほか維持費が余計に必要になるという結果に。
特に車検費用の面で新車をそのまま乗っていたと仮定して比較すると交換する部品が多く車検代が15万円ほどになったのです。
ドライブシャフトブーツ交換、ブレーキパッド、ブレーキライニング、マフラー、タイヤetc...
その他、パワーステアリングが壊れ交換に10万円!
このような出費が必ず発生するかはケースバイケースなので絶対とまでは言い切れませんが、個人的な経験から軽自動車を購入するなら新車が総合的にお得なのではないかと思います。
維持費的な面もそうですが、8年くらい前の軽自動車へグレードダウンしたこともあり、質感や装備面での不満も発生しました。
特にエアバックやABSなどの安全装備が付いていなかったのはかなり不満な部分でした。
そうであればもっと年式の新しい軽自動車の購入ならばと考える方法もあると思いますが、中途半端に中間くらいの年式の軽自動車だと新車保証が切れている上に車両価格的にみても少し足せば新車が買えるといった状況でした。
もちろん購入時のトータル金額で考えればそれでも中古車の方が安く済むことは間違いないでしょうが、消耗品などの交換費用などや故障などを考慮するとやはり新車かなと個人的には考えます。
もし今後中古で軽自動車の購入を検討するなら新車保証が残っている年式、走行距離の軽自動車だと思います。