軽自動車の諸経費
軽自動車購入の諸経費を紹介!
スズキのワゴンRを購入すると仮定して、わかりやすいように端数は切り捨てておおよその軽自動車購入の諸経費を紹介します。
とりあえずワゴンRのグレードFX(2WD・コラム4AT)の車両本体価格1,013,250円をベースに車両本体価格100万円の軽自動車ならばということで話を進めてみます。
車両本体価格100万円。
計算を簡単にするためフロアーマットなどの付属品はなしにしましょう。
すると100万円の軽自動車を購入するのに必要な諸経費は、以下になります。
■自動車取得税
26,000円
グリーン税制の対象であるため、4,500円ほど自動車取得税が軽減されています。
MT車であれば、9,000円の軽減。
※グリーン税制は、平成20年3月末までに新車購入した場合適用。
それ以降は、30,000円から〜35,000円前後と考えておけばよいでしょう。
■自動車税
新車で購入するならば必要ありません。
■自動車重量税
13,200円
3年分でこの価格は、軽自動車ならではです。
■自賠責保険料
35,510円
37ヶ月分の保険料になります。
■リサイクル預託金
1万円
※装備により多少変動します。
■消費税
5万円
車両本体価格100万円に対して5%です。
■登録代行手数料
販売店などによっても違いがありますが、おおよそ…
2万円〜3万円程度+消費税
■車庫証明代行手数料
1万円前後+消費税
自分で行えば節約できます。
■納車費用
1万円前後+消費税
販売店まで引き取りに行けば節約できます。
■下取車手続代行手数料
1万円〜2万円前後+消費税
下取として車を引き取ってもらうと必要になります。
車買取店などに車を売却すれば不要です。
■諸経費合計
省略できる費用は計上しないと約13万円になります。
その結果、100万円の軽自動車を購入すると100万円+13万円=113万円となります。